レーザー脱毛の一般的な手順をご紹介します。
1.カウンセリングを受ける
レーザー脱毛は、すべての受診者に、
まったくおなじ治療をほどこすわけではありません。
その人の体質、皮膚の状態、また脱毛する部位によって、
レーザーの照射方法が変わってきます。
治療費がいくらかかるのか、何回くらい通院が必要なのか、
など気になることは、すべてこの時点でじっくり聞いておくことです。
このカウンセリングがきちんと行なわれないと、
せっかく高いお金を払ってレーザー治療を受けたのに、
思い通りの結果が得られなかったということにもなりかねないのですから。
2.治療にかかる前に
レーザーを照射する体の部分は、治療前に毛を剃っておく必要があります。
照射する部分をマーキングし(じっさいにマーカーで指定する場合もあります)
レーザーの照射率をより向上させるためです。
レーザーが目に入ると非常に危険なので、
かならずゴーグルをかけるようにしてください。
逆に言えば、この時点で、ゴーグルをかけさせないサロンは、
安全性への配慮が欠けているとみて間違いないでしょう。
3.テスト照射を行なう
本治療の前には、かならずテスト照射が行なわれます。
これによって、受診者の肌のレーザーへの対応度が計測され、
どれくらいの出力を必要とするかがわかります。
肌に極度に赤くなったり、痛みを生じたりした場合には、
その旨をはっきり医師やエステのスタッフに伝えましょう。
本格的な照射が行なわれた後で、違和感をうったえても後の祭りです。